【ストレンジャーシングス】シーズン5最新情報まとめ!ウィルが物語の中心?

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ついに2025年にファイナルシーズン(シーズン5)の放送が決定している超人気海外ドラマ『ストレンジャーシングス 未知の世界(Stranger Things)』の撮影が2024年に入り始まりました!この知らせを今か今かと待っていたファンも世界中に多くいるはず。

私はこの知らせを知った途端、すぐにシーズン1から見直しました。やはりいつ見ても面白い。世界観、画のタッチ、音楽、ストーリー、キャストの雰囲気のどれも良い。すっかり心を奪われた作品になりました。

<ストレンジャーシングス公式Instagram>にも年始早々にメインキャストが集まった写真が投稿されました。集まった中には少し大人びたメンバーも何人かいますね。エリカ(プリア・ファーガソン)が大人になりすぎている。。

ストレンジャーシングス シーズン5 撮影開始 stranger things

<↑↑公式Instagram投稿リンク↑↑>

ウーロン
私はマレー(ブレット・ゲルマン)がいることが嬉しいです。推しキャラ
次のシーズン5も出演が確定ですね。

シーズン5/ファイナルシーズンの情報

ヴェクナの呪いによりホーキンスと裏側の世界(アップサイドダウン)が繋がってしまった。エルとヴェクナの戦いの結末は….

配信開始日

2025年配信開始予定(2024年1月情報)
5月と噂もされている。

やはりウィルが物語のカギ?

シーズン1にて裏の世界に連れて行かれ、デモゴルゴンに寄生?されたウィルだけが裏の世界の存在に体感で気づくことができる。首の鳥肌が立つやつ。あの現象が起きるということはまだウィルの体と裏の世界が何かしら繋がっている可能性がある。

ウーロン
まだこの謎が残っているので最後のシーズンで解き明かしてほしい。

ストレンジャーシングス/Stranger Things とは

Netflixにて配信中!!

各シーズン あらすじ

シーズン1

1980年代、アメリカの田舎町ホーキンス。12歳の少年ウィルは、ある日突然、森の中で姿を消してしまう。ウィルの母親ジョイスは、息子を探すため、友人のホッパー保安官や、ウィルの友人マイク、ダスティン、ルーカスらと協力する。やがて、ウィルは、政府の秘密研究所「ホーキンス研究所」の裏側にある、異次元「裏側の世界/アップサイドダウン」に迷い込んでいたことが明らかになる。ウィルを探しているマイク、ダスティン、ルーカスは謎の少女イレブンと出会う。イレブンはエルとマイク達からあだ名を貰い徐々に助け合う関係になる。エルの超能力をからウィルは裏側の世界にいると知る。同時にジョイスも家の中で不思議な現象に出会い何か別の存在に気づき始める。ウィルの兄ジョナサンとナンシーも別の存在に気づき必然と全員が裏の世界との関係を持ち始める。そしてウィルは裏の世界のモンスター「デモゴルゴン」に追われ、命を落としかけるが、エルの活躍によって救われる。

子どもたちの友情や冒険が描かれた、王道のSFホラー作品。 裏側の世界の存在や、デモゴルゴンなどのモンスターのデザインが、子どもだけでなく大人も楽しめる。大人の力だけでなく、子供達が徐々に自ら問題を解決する姿がとても見応えがあります。

シーズン2

シーズン1の出来事から1年後の話。ウィルは裏側の世界から戻った後も不気味なビジョンに苦しめられる。彼の母親ジョイスは、ウィルの状態に深く心配し、新しい恋人ボブを支えにしています。一方、シーズン1で消えたエルは、ホッパーの隠れ家で生活しており、外界との接触を避けています。しかし、彼女は過去の真実を知るために外に出る決意をします。マイク、ダスティン、ルーカスは新たな仲間マックスを迎え、再び不可解な現象と向き合う。ホーキンス研究所では、新しい責任者が裏側の世界の謎に挑んでいますが町は再び恐怖に包まれます。ウィルは何度も裏の世界の幻覚を見るようになり、巨大な雲のような生物「マインド・フレイヤー」に取り憑かれてしまう。密かにホーキンスでは怪奇現象が起きており、原因が地下にある空洞だとホッパーは気付くが裏側の世界の化け物に捕まってしまう。そしてホーキンスに起きている現象の根源がまたホーキンス研究所と気付いたジョイスやみんなは再び手を取り合い「マインド・フレイヤー」と戦うのである。

シーズン2は、友情、勇気、そして成長の物語を描きつつ、恐怖とサスペンスを高め、シリーズの世界をさらに深く掘り下げています。またシーズン1の最終話から真実を知ったスティーブも協力し謎を解き明かしていきます。

ウーロン
2からスティーブとダスティンの絡みが見れて面白いです。

シーズン3

1985年の夏、前シーズンから約半年後のホーキンスで展開されます。町には新しいショッピングモール「スターコート・モール」がオープンしホーキンス住民は盛り上がる。主要キャラクターたちは成長し、新たな人間関係や恋愛に直面しています。エルとマイクは付き合い始め、ホッパーはエルの父親役として、彼女とマイクの関係に悩まされます。ルーカスとマックスも恋人になりウィルは以前と同じようにドラゴンアンドダンジョン(D&D)ができず、友達としての関係が変わり始めます。同時に、ジョイスは、磁石の磁力が失われる現象に気づき、ホッパーと共に調査を始めます。ダスティンはサマーキャンプから戻り、自作の無線機「セレブロ」で彼女だと主張する謎の人物と交信します。ビリーはプールのライフガードとして働き始め、不気味な行動を見せるようになります。一方、スティーブと新キャラクターのロビンは、モール内のアイスクリーム店で働きながら、ロシア人がモール下で行っている秘密の活動を発見し、調査を進めます。彼らは、ダスティンやルーカスの妹エリカと協力し、ホーキンスに潜む脅威の解明に取り組みます。ビリーはマインド・フレイヤーに操られ、ホーキンスの住民を裏側の世界の影響下に置く計画に加担します。シーズンのクライマックスでは、キャラクターたちがアップサイドダウンの脅威に立ち向かい、ホーキンスを救うために団結します。エルは再び自分の特殊な力を使って町を守ろうとしますが、その過程で大きな犠牲が伴う。

シーズン3は、1980年代のポップカルチャーや音楽を背景に、成長の痛み、友情、恋愛、家族の絆を描きます。同時に、シリーズ独特のミステリアスでスリリングな雰囲気を保ちつつ、新たな展開とサスペンスを加えています。

シーズン4

エル、ウィル、ジョナサン、ジョイスはカルフォルニア州に引っ越しマイクやナンシー達はを別に生活を始めていた。そして夏休みが訪れマイクはエルに会うためにカルフォルニアへ遊びに行く。そんな中、ジョイスの元に謎のロシア製の人形が届く。ジョイスはマレーに連絡し、彼からの案で人形を割ると「ホッパーが生きている」趣旨の手紙が入っていた。そしてジョイスとマレーは共にロシアへ渡る。エルは始めて学校に通い始めるが周りに馴染めずいじめっ子のアンジェラから執拗にちょっかいを掛けられます。そしてエルは我慢ができずアンジェラを殴ってしまい警察に逮捕されてしまう。護送中にオーウェンス博士に助けられ、ホーキンスにて友達が危険に晒されていると聞き能力を取り戻すためにブレンナー博士の元にいく。その頃ホーキンスではチアリーダーのクリッシー、新聞部のフレッド、バスケ部部長ジェイソンの取り巻きパトリックが謎の死を遂げる。ホーキンスではヘルファイア(ただD&Dをするクラブ)のリーダーであるエディの仕業と決めつけてしまい、エディの捜索に出る。しかしその仕業は新たな敵「ヴェクナ」のだとダスティン、ルーカス、スティーブ、マックス、ナンシー、ロビンが解き明かそうとするが、マックスがヴェクナのターゲットになっていると気付いてしまう。場所は違うがロシア、カルフォルニア、ホーキンスの各所にてそれぞれのキャラがヴェクナとの戦いに奮闘する。

シーズン4ではロシア、カルフォルニア、ホーキンスと場面が分かれるが、それぞれで新たな個性あるキャラが何人も出てきて非常に楽しめます。作品の雰囲気もシーズン1に比べサスペンス感が強まり毎エピソードごとに展開が大きく変わります。大人が楽しめる内容となっています。使用される挿入曲もかなり雰囲気があり視聴者はこの世界に取り込まれ見入ってしまいます。

ウーロン
マックスとヴェクナの対面シーンがめちゃくちゃいいです。4話だったかな。

主要キャラ/キャスト一覧

エル/イレブン(ミリー・ボビー・ブラウン)

ホーキンス研究所でブレンナー博士によって超能力研究の対象とされ、教育を受けていた少女。シーズン1にて研究所から脱出しマイク達と出会うことで始めて友達ができる。念力と人の意識に入り込む、人がどこにいるかを見つけることができる様々な能力を持っている。シーズン2からマイクと付き合い始める。シーズン2からホッパーの娘として正式に認められ2人で生活することになる。

ウィル・バイヤーズ(ノア・シュナップ)

ジョイスの息子。シーズン1では一番初めにデモゴルゴンと出会し裏側の世界に連れて行かれてしまう。エルやマイク達、ジョイス、ホッパーに助けられ元の世界に戻るがデモゴルゴンに寄生されており、裏側の世界に繋がりを持ち続ける。マインドフレイヤーの気配を首の裏筋で感じ取ることができる。普段はマイク、ルーカス、ダスティンとD&Dをする。シーズン4ではマイクの事が好きなゲイとして物語が描かれる。

マイク・ウィーラー(フィン・ウルフハード)

ナンシーの弟。ウィル、ルーカス、ダスティンと大の親友で幼馴染。ウィーラー家の地下室にてよくD&Dをプレイしている。4人の中ではリーダーとして動くことが多い。エルと出会い、シーズン2から付き合う。エルの超能力中にサポートすることが多い。

ルーカス・シンクレア(ケイレブ・マクラフリン)

エリカの兄。マイク、ダスティン、ウィルの中ではいじられキャラとしての描写も多い。シーズン4ではバスケ部として活躍しエディ捜索に対し葛藤するシーンが描かれる。シーズン2からマックスと付き合い始め、シーズン4ではマックスの心の支えにもなる。

ダスティン・ヘンダーソン(ガテン・マタラッツォ)

ウィル、マイク、ルーカスとは幼馴染で大の親友。見た目から馬鹿にされることが多いが作中では頭のキレがピカイチ。怪奇現象に対しても驚かずすぐに例えが出てくるほど頭がいい。シーズンが進むに連れ頭のキレがどんどんよくなり本作の中でも見応えのあるキャラクターとなっている。私の推しキャラの一人でもある。

ジョイス・バイヤーズ(ウィノナ・ライダー)

ウィルの母親。シーズン1にてウィルが失踪し、錯乱状態となるがホーキンスに起きている怪奇現象に対して誰よりも前向きに取り組む。基本はホッパーと共に行動することが多くシーズン4にて結ばれる。何事も子ども達の為として自分を犠牲に行動ができ、度胸もかなりある。

ジム・ホッパー(デヴィッド・ハーバー)

ホーキンス警察署の署長。腕っぷしが強く町の人からは頼りにされる存在。自信家で良くも悪くも物事が転がっていく。シーズン3にてソ連の兵器爆発に巻き込まれ消えたと思われていたが、ソ連に連れて行かれていると判明しジョイスとマレーと合流する。

ナンシー・ウィーラー(ナタリア・ダイアー)

マイクの姉。勉強に熱心であったがシーズン1ではスティーブと付き合っていた。親友のバーバラ失踪をきっかけに裏側の世界の存在に気づき始めマイク達と共にホーキンスの街を救う。シーズン2からはジョナサンと付き合い始める。射撃が得意。

ジョナサン・バイヤーズ(チャーリー・ヒントン)

ウィルの兄。初めはスティーブ達からいじられていたが共にデモゴルゴンとの戦いを経て仲間として友情が芽生える。写真が好きでふとした一枚から裏側の世界に関わりを持ち始める。弟の面倒見がとてもいい兄。そしてナンシーと付き合い始める。

スティーブ・ハリントン(ジョー・キーリー)

ナンシー、ジョナサンと同級生。ホーキンス高校ではキングと呼ばれているほど学校を占めていたヤンキー。しかし物語が進むにつれて誠実さが強くなっていく。本作で一番成長しているキャラでもあり見応えがある。釘バットを持つと強キャラになる。ダスティンとはかなり仲が良く、ダスティンからアドバイスをもらうことが多い。

マックス/マキシーン・メイフィールド(センディー・シンク)

シーズン2にてテキサスから引っ越してきたキャラクター。マイク、ウィル、ルーカス、ダスティンのクラスに加入し、ゲームを通して仲良くなる。初めはホーキンスでの怪奇現象を全く信じていなかったが、実際に目の当たりにしてから彼らと行動を共にしホーキンスを救うことに力を貸す。シーズン4ではヴェクナの呪いにかかり命の危機に陥る。

ロビン・バックリー(マヤ・ホーク)

シーズン3からの登場人物でスティーブとアイス屋で一緒にバイトをしていた。ロシア語がわかることからダスティンとスティーブに手を貸し始めてから裏側の世界と関わりを持つ。天然なところがあるがスティーブに対し恋のアドバイスを話し合うほど仲が良くなる。彼女はレズビアンである。

ヴェクナ/ワン(ジェイミー・キャンベル・バウアー)

ホーキンス研究所にてブレンナー博士の研究対象の1人目。エルに能力により倒されてから裏側の世界にて生活していた。そこで見つけた生物達と同期することで強大な力を得る。彼は現実の世界と裏側の世界を繋げることで復讐を果たそうとする。

マレー・バウマン(ブレット・ゲルマン)

ロシア語が話せるアメリカの愛国者。ホーキンスで起きていることを独自で調べており、シーズン2からナンシー、ジョナサン、ホッパー、ジョイスに力を貸す。

おまけ)D&Dプレイしてみたい。

作中に出てくるダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)は実際にあるボードゲームです。ボードゲームの中ではTRPGと呼ばれるジャンルになり、自分たちでキャラを育てながらダンジョンを進んでいく仕組みとなる。ただサイコロを振るだけではなくキャラのステータス、攻撃パターンなどにより毎回プレイ内容が変わることが魅力の1つです。